貧乏学生だったので、常にアルバイトは短期でいろいろこなしてきました。

両親からの仕送りを普通に使って入れば、何とか生活は出来たのですが、それだけでは遊び盛りの自分としては物足りず、まして恋人がいた時期なんかはいろいろと物入りだったので、バイトのクチはいろいろ探していましたね。

でもその頃はあっちの現場、こっちの現場と、アルバイトでも短期集中で働いていましたので、お金が入るとすぐにやめるという事も多かったです。

今まで経験した仕事の中で、一番きつかったものといえば、ティッシュ配りのアルバイトです。

何でもいいからお金が欲しと飛び込んだので、給料が若干いいからと紹介されて始めてしまったけど、極寒の1月から2月にかけてやり始めてからは、時期が悪かったのもあって寒さできついなと感じました。

人通りの多いところに突っ立って、人の前にさっと差し出し、1日数時間で手っ取り早いと感じましたが、素手での作業でしたので極寒の時期だったのでひたすら辛かったです。